信州大学 長期海外留学支援プログラム
平成20年度派遣学生募集開始
文部科学省では,「大学が実施する海外留学の取組により学生等を長期間海外の大学院等に派遣し,学位取得や専門分野の研究を行わせることなどにより,国際社会への貢献等に資する人材の養成及び我が国の大学の国際競争力の強化等の大学教育の改革を一層促進させることを目的」に標記の公募要領を発表しました。(下記ホームページを参照してください。)
信州大学ではこの公募に申請するため,「公募要領」別紙1の「2.派遣学生本人に関するもの」に該当する意欲ある学生を探しています。
ついては,指導教員と相談の上,国際交流センターまで連絡ください。
申請資格の中で,とくに次の点が重要です。(詳細は下記ホームページ、公募要領をご覧ください。)
【募集分野】
ⅰ)海外の大学で「修士」または「博士」の学位取得を目指すもの
ⅱ)「アジア諸国等における専門の研究」を行うことを目的とする者
【学業成績】
成績評価係数が2.45以上
【英語能力】 (派遣国の主たる使用言語が英語の場合)
TOEFLの得点が,PBTで600点,CBTで250点,iBTで100点以上(ただし派遣大学が別に点数を指定している場合にはその基準によります)。
・日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者
平成20年度長期海外留学支援
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/koubo/07112206.htm
公募要領等(学生の応募資格等は4ページ以降)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/koubo/07112206/003.pdf
2007年派遣学生のブログが始まります
2007年は本学から工学系研究科・伊奈さんが信州大学長期海外留学支援プログラムの派遣学生として,アメリカ・ノースカロライナ州立大学へ留学することとなりました。
伊奈さんからのメッセージです。
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はじめまして。2007年3月に信州大学繊維学部を卒業し、8月よりアメリカのノースカロライナ州立大学(North Carolina State University; NCSU)の大学院に留学することになりました。
私自身、もともと留学に興味はあったのですが、学部4年として研究室での生活を送る中で、昨年度から留学されている先輩の留学生活の様子をブログを通して知り、留学をより身近なこととして感じることができました。アメリカの大学院では研究活動だけでなく教育にも重点が置かれていることを知り、また異なる文化に触れるよい機会であると考えアメリカへの留学を志しました。学部での4年間は化学を専攻し、現在は高分子化学を研究内容とする研究室に所属しています。医療用高分子材料の開発に興味があることから、NCSUでは高分子科学の分野で勉強・研究を続けたいと考えています。
今回が初めての海外生活ということもあり、戸惑うことも多々あると思いますが、楽しみながら充実した留学生活を送りたいと思います。このブログでは留学先での勉強や日常生活の様子、体験したこと等を紹介する予定です。このブログが、留学に興味を持つ方々にとって、少しでも参考になれば嬉しく思います。
伊奈さんのブログ「NCSUダイアリー」
http://korn.shinshu-u.ac.jp/~gakumu/blognplus/index.php
平成19年度も信州大学派遣プログラムが選定!
平成19年度国際化推進プログラム「長期海外留学支援プログラム」に選定され、信州大学から一名の派遣が決定しました。
派遣
平成19年度文部科学省「長期海外留学支援プログラム」に本学プログラム「高等教育アドバイザー派遣プログラム」の選定が決定され、信州大学より1名の派遣が決定しました。
文部科学省「長期海外留学支援プログラム」選定結果http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/03/07031515/002.htm
平成19年度も派遣学生によるブログなどが予定されていますのでご覧下さい。
募集(平成19年度募集は終了しました)
文部科学省では,「大学が実施する海外留学の取組により学生等を長期間海外の大学院等に派遣し,学位取得や専門分野の研究を行わせることなどにより,国際社会への貢献等に資する人材の養成及び我が国の大学の国際競争力の強化等の大学教育の改革を一層促進させることを目的」に標記の公募要領を発表しました。(下記ホームページを参照してください。)
信州大学ではこの公募に申請するため,「公募要領」別紙1の「2.派遣学生本人に関するもの」に該当する意欲ある学生を探しています。
ついては,指導教員と相談の上,国際交流センターまで連絡ください。
申請資格の中で,とくに次の点が重要です。(詳細は下記ホームページをご覧ください。)
【募集分野】
ⅰ)「修士」または「博士」の学位取得を目指すもの
ⅱ)「アジア諸国等における専門の研究」を行うことを目的とする者
【学業成績】
成績評価係数が2.45以上
【英語能力】
TOEFLの得点が,PBTで600点,CBTで250点,iBTで100点以上(ただし派遣大学が別に点数を指定している場合にはその基準によります)。
・日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者
【奨学金等の支給】
授業料・奨学金(留学先地域により月額175,000円~105,000円)・往復航空賃
募集要項等
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/cyouki.htm
ポスターhttp://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/koubo/06112415/005.pdf
体験談http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/taiken/06112415.htm
「長期海外留学支援」とは?
「長期海外留学支援」とは、文部科学省が実施している「大学教育の国際化推進プログラム」の一つで、大学が実施する海外留学の取組みにより学生等を長期間海外の大学院に派遣し、学位取得や専門分野の研究を行わせることなどにより、国際社会への貢献等に資する人材の養成及びわが国の大学の国際競争力の強化等の大学教育の改革を一層促進させることを目的としています。
信州大学では平成18年度に「高等教育課程アドバイザー派遣プログラム」が採択されました。
詳細は文部科学省ホームページをご覧ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/cyouki.htm
応募対象:修士又は博士の学位取得を目的とする者
応募資格:学業成績では平均点が2.45(優3,良2,可1)以上であること、英語力ではTOEFLの得点がPBT(Paper-Based-Test)600点、CBT(Computer-Based-Test)250点、IELT7.0(Academic Module)以上であること(派遣大学が別に点数を指定している場合にはその基準によります)。その他年齢制限有。
奨学金等の支給:授業料・奨学金(留学先地域により月額175,000円~105,000円)・往復航空賃
詳しい募集要件は文部科学省ホームページをご覧下さい。
プログラムの概要
本学のプログラムは本学の優秀な学生を毎年1名以上欧米の大学へ正規学生として派遣し、その体験を本学の大学・大学院における教育に反映して質的改善を図り、また、次の2点を目的として掲げます。
(ⅰ)「留学は高嶺の花」という学生の無力感を打破することで海外志向の意欲向上を図り、学生主体の国際化を推進する
(ⅱ)「アジア人によるアジア人のための高等教育システム」を確立し、アジアからの学生を呼び込むことで、日本をアジアの教育センターとする
派遣学生はその教育体験を教員,学生に広くフィードバックして欧米の教育に対する意識を高め,帰国後は本学及び我が国の高等教育の質の改善と国際化に「高等教育課程アドバイザー」として参画・寄与させる。本取組は優秀な学生の発掘,語学能力等の開発,長期留学生の派遣,派遣留学生と在学生のネット上での交流による在学生の長期留学への動機付け,教育システムの改善等を含めた総合プログラムであり,「アジア人としての視点」を重視する点を特徴としています。
2006年の派遣学生の紹介
今年度は本学から繊維学部原さんがアメリカウィスコンシン州立大学マディソン校修士課程へ留学されることとなりました。
以下は原さんからの自己紹介です。
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はじめまして。この度、アメリカのウィスコンシン州立大学マディソン校(University of Wisconsin-Madison)に留学することになりました原と申します。

僕がアメリカの大学院に留学するのを志したのは、アメリカに1年間留学した後でした。学部2年生終了後休学して、ウィスコンシン州のマディソンにある語学学校と上記の大学に通いました。大学では、聴講生として授業を受け、またある研究室の実験補助をしました。この留学の目的のひとつに日本とアメリカの大学院を比較するというのがあったのですが、実際にアメリカの大学院を体験してみて、しっかりと教授してくれると感じました。また、普段の生活やイベントなどから様々なことを学び、体験することができました。帰国後、いろいろと考え、今度は正規学生としてアメリカの大学院で勉強したいと思うようになりました。
信州大学に3年生として復学した後、留学の準備をしながら勉強・研究をしてきました。今年(2006年)の3月に卒業し、9月からアメリカの大学院で勉強する予定です。
このブログには、僕がアメリカの大学院に合格するまでの準備とアメリカでの生活について書かれています。このブログを見て、「留学したい」と思っていただけたら幸いです。
「原奮闘記~研究者への道」
http://abroad.shinshu-u.ac.jp/blog
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